中小企業、個人事業者のための絆経営と絆マーケティングを実践

中小企業のSNS活用

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Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Blog(ブログ)、Google+(グーグルプラス)などソーシャルメディア全盛期と言ってもいい今。貴社ではこのようなメディアをどのようにお使いになっていますか?このほかにもYouTube(ユーチューブ)もあるし、それに従来からのホームページやショップ専用ページもあるでしょう。こういうものをお使いになっていますか?

これらのものは唯一と言って差し支えないと思うのですが、中小企業や小規模事業者が大企業と肩を並べられるメディア。もちろんこれからに費やす金額に違いはありますが、それでも他のメディアと比べればその違いはないに等しい違い。これはチャンスでしょう?

そうお考えになるなら、なぜ使わない?そんな疑問が私の中にわいてくるのです。私でもこうしてホームページやブログ、メルマガ、Twitter、Facebookなどを使えるのですから、誰にでも使えるはずなのに…。

ソーシャルメディアを使わないという積極的な理由があるか?

率直に質問することにしましょう。貴社にはソーシャルメディアを使わないという積極的な理由があるだろうか?あるというなら、それはどんな理由だろうか?

既に現在では「活用すべきかどうか?」というタイミングは通り過ぎています。悪いけどもうそんな時代ではとっくになくなっていて、ソーシャルメディアは社会のインフラの一つとして認識されています。つまり水道やガス、電気のようになくてはならない存在になっているということです。

ソーシャルメディアを使わない積極的な理由はあるか?中小企業や小規模事業者がソーシャルメディアを活用する目的や理由はさまざまです。決して一つではないし、その成果もバラバラです。

売上増に直結させたい企業もあれば、お客様との関係をより強固にするために活用している企業もあります。また手軽に活用できることから、自社の情報を積極的に公開し認知していただくために活用している企業もありますし、同様の目的で官公庁や多数の任意団体等も活用しています。

ですから冒頭にあなたにお伺いしたのです。

「ソーシャルメディアを使わないという積極的な理由はあるか?」

もし何もないのなら、つまり大した理由もないのに活用していないのなら今すぐに始める必要があります。なぜなら他社は既に始めているからです。この段階で一歩も二歩も後手になっているということです。

ただし競争をするわけではありませんから間違えないでください。先を行く他社に追いつけ、追い越せではありません。あくまで自社の目的に見合った活動を始めましょうということです。これは絶対に間違えてはいけないことです。競争するのではないのです。

企業規模が小さくなればなるほど活躍しやすいソーシャルメディア

一般に企業規模が小さくなればなるほどソーシャルメディアの効果は出やすくなります。

考えてみてください。あなたに成り代わって24時間活動してくれるのです。休まず一年中活動してくれるのです。こんな社員はどこを探したっていませんし、そんなことは誰もしたがりません。

しかしインターネットを使ったソーシャルメディア(この際ホームページも含んでもいいでしょう)は24時間365日休みなくあなたのメッセージを伝え、見たり読みたい人が自分のタイミングで情報に触れることができるのです。素晴らしいことではないでしょうか?

ソーシャルメディアはあなたの代わりに24時間動きつづけます同じことを人力のみでやろうとすればできなくはないかもしれません。しかし非常に高いコストが必要になりますし、第一あなたの存在をどのように調べるのか?お客様はその術を持ち合わせていないのだから情報に触れることさえできないのです。今から10年ほど、いや15年ほど前のことを思い出せばすぐに理解できますよね?

ひとつ大事なことをお伝えし忘れています。

「企業規模が小さくなればなるほどソーシャルメディアはなぜ活躍しやすくなるのか?」についてです。

ソーシャルメディアは基本的に一対一か一対多というスタイルをとります。ですから大企業は真似しづらいのです。何と言っても大企業ですし、関わっている人がたくさんいますから「一」というように限定するのが非常に苦手なんです。だから大企業のメディアはせいぜい「○○部」とか「○○担当」というようになっています。

従って実はソーシャルメディアは企業規模が小さければ小さいほど都合がいいわけです。「一対一」の最初「一」を決めやすいからです。これは非常に大きなアドバンテージなんですよ!

ですから中小企業でも小規模事業者でも積極的にソーシャルメディアを活用すべきだと僕は考えています。

お客様とダイレクトにつながってメディアを育てよ!

ビジネス目的で ソーシャルメディアの活用を始めると、お客様とダイレクトにつながっていることに気が付くでしょう。あなたが発信した情報をお客様が読んでくれますし、時にはコメントやメッセージを書いてくださることもあります。このような関係をソーシャルメディアなしに築こうとすれば、いったいどれぐらいの時間とお金、手間が必要でしょうか?

ですが誤解のないようにお話しておきますが、手紙には手紙の良さがあります。これは否定することはできません。ですからうまくソーシャルメディアやホームページ、メールを活用している企業の中には、プラス「手紙」という従来と同じスタイルでお客様にアプローチしている企業もあります。何もひとつに限定する必要などないのですね。

中小企業、小規模事業者の方がソーシャルメディアで成果を出しやすいお客様と直接つながれるようになってくると、次第に活用しているメディアが育ってきます。まず掲載しているコンテンツの量が増えてきます。コンテンツの量が増えれば、後からご利用下さるようになった方々にもご満足いただけるだけのコンテンツを提供できます。

また積極的に企業やお店の活動状況を公開することによって、まるで自分がその会社やお店をいつも見ているような気になってくる「疑似体験」や「仲間意識」が生まれてきます。営業担当者が書いたコンテンツであれば「○○さん、この前の記事は面白かったよ!もう少し詳しく話してもらえないかな?」というようなやり取りも生まれてきます。面白そうでしょう?

そうなんですよ!ソーシャルメディアって提供する側も提供される側も楽しむことが第一なんです。そこに人と人とのつながりを生み育むことが目的なのですから面白くなってきても全く不思議なことではないんです(ここではあまり述べることではありませんが、売上増に結びつくことも十分にあり得ます。このことはお話しする機会を改めて設けますね)。

面白いものはまた読みたくなるのが人の気持ちです。ファンになって下されば時にはキツ~イお叱りを受けることもあるでしょう。だから楽しいのです。楽しんで、自社のことも知っていただく機会もあって、お客様の声を受け止めることもできる。それがソーシャルメディアのビジネス活用のポイントです。

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