中小企業だからこそできることがある!人と人が繋がる絆経営と絆マーケティングのすゝめ

新着情報

お知らせ
2011.09.21 『売れるしくみ、儲かるしくみ』5日間無料メール講座スタート!
2011.09.12 メールマガジン統合のお知らせ
2011.09.08 従業員数10名以下の企業のためのコンサルティングをスタート!
2011.09.07 上司や部下ともっといい関係を創りたい人に贈る特別個別講座 限定10名様の受付でスタート!
2011.08.25 スポットコンサルティングを再開しました!
2011.08.24 メルマガ相互紹介の受付をスタートしました
2011.08.23 読者登録をして下さった方にレポートをプレゼント中です
2011.08.11 反応のあるメールマガジンの書き方教えます!『メールマガジン書き方講座』を始めました!

絆経営実践塾のお知らせ
2011.08.19 マネジメントレポートのサンプル版を公開しています。

コラム経営のヒント

2011.11.21 タダでできることを見つけて徹底的にやろう!
2011.11.16 人の許容力や順応性
2011.11.11 事実に基づく判断を!
2011.10.06 おいしい商いは企業を弱らせる!
(過去の経営のヒントはこちら)

強い会社に変わるために欠かせない『仕組み作り』

中小零細規模の企業であればあるほど、強い会社に変わるために欠かせないのが『仕組み作り』です。きわめて限られた状態にある自社の経営資源(人、物、金など)を最大限に有効活用するための仕組み作りです。

仕組みとは『求める成果を生み出すためのプロセス』と言えるでしょう。『業績アップできる仕組み』はもちろんのこと、『人材を採用し育成する仕組み』もあれば、『社員のみなさんがいきいきと働ける仕組み』もあるでしょう。そういった一つひとつの仕組みを丁寧に、バランスよく創りあげ、活用していく ことが、特に中小零細企業が強い会社に変わっていくために必要です。

起業はあなたとパートナー自身を表現する場を創ること

起業はあなたとパートナー自身を表現する場を創ることです。起業後は、起業する人の思いや考え方がストレートにビジネスに表現され、その評価を多くの方に受 けることになります。ですから、ビジネスの善し悪しも含めて起業前にしっかり考え、その基本的な考え方を曲げることなくビジネスに反映していく必要があり ます。

起業する人にとって重要なことの多くは、考え方、思い、思考、などになります。優れたビジネスプランも効果のある営業戦略も全て考え方や思い、思考がベースになって生まれます。ハウツーやノウハウだけを学んでも成果や効果を生みにくい理由はそこにあります。あなたやパートナーの全てが現れる場がビジネスです。起業前からベースになる考え方や思い、思考などを自分の中で成長させましょう。

営業、人材育成、合理化、効率化などの各テーマはつながっています

営業、人材育成、間接部門の合理化、省力化など、企業内の克服すべきテーマはつながっています。深い部分では現状を創り出した考え方や思考の部分でつながっていますし、現場レベルで考えれば何をするにしても切り離して考えることができないでしょう。

ですから、経営改善をするためには少し高いところから全体を見る目と、現場レベルで個々の部分を見る目の2つの目が必要です。部分最適と全体最適です。この2つの目を上手く使いながらかじ取りをするのが経営者であり、管理職の仕事です。

お客様を奪い合う競争から買って頂けるお客様とのお付き合いへ

以前はよくライバル会社という言葉を耳にしましたが、その段階はお客様を奪い合う考え方です。まるで目の前に自由になるお客様がいらして、その人たちを少しでも数多く取り込むことがビジネスであると言わんばかりの世界でした。

これからの時代は同業者を敵視するような競争の時代ではなく、独自の進化を遂げる時代です。ライバル会社との競争に明け暮れるのではなく、独自色をしっかり打ちだしたビジネスを紹介し、買って下さるお客様とのお付き合いをする時代です。もう競争という言葉は必要ないでしょう。

昨今、業績を伸ばしている企業は、まさにこの独自の進化をしている企業でしょう。大手企業だけではなく、街の小さな商店やショップでさえ、非常にその傾向が強くなっています。

他社との競争はお客様を見失い誤解をする原因ともなります。自社の思い込みを生み出す元にもなります。中小企業を経営しているみなさん、そしてこれから起業するみなさん、あなたの企業が独自に進化するとすればどのようなビジネススタイルになるでしょう?もっともっとお客様に近づいて、近い位置でビジネスをするなら、どのようにビジネスが変わるでしょう?

視点をお客様にもっと近づけてみませんか? お客様の不満や悩み、希望をかなえるビジネスに変えていきませんか?